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1年次では全教科をバランスよく学習します。これは、将来の進路選択の際に苦手科目があるから進路をあきらめるという消極的な選択をしてほしくないからです。数学・英語は習熟度別にクラスを編成。それぞれの実力にあった環境で学力向上を目指します。 |
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1年次には「START」や「TOPIC」などの様々な進路適性検査を行い、将来に対する可能性を探ります。
自分の隠れた性格や適性を知り、向いている学問や職業を考えることで、今後の学校生活を送る上での指針としています。

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入学前の学力テストの結果で上位に入った生徒を対象に、「習熟度別クラス」を編成しています。カリキュラムは他のクラスと同じですが、授業の進度を速め、応用領域を増やしていきます。進路は、駒澤大学、他大学を問わず、それぞれの能力や可能性を最大限に伸ばすことを目的にしています。

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自主的にコツコツ反復学習することが必要な英単語・漢字・古典文法・数学の公式などに関しては、範囲を設け、こまめに小テストを行っていますので、生徒はそれに合わせて学習することでしっかりと基礎学力を養っています。また、その学習の補助となるプリントを作成し、ホームルーム前の10分間、集中して取り組む「朝学習」を実施。静かな空気の中、授業に集中するための準備時間となっています。

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中学時代からやっている吹奏楽を高校でも続けたくて、全国でもレベルの高い吹奏楽部がある駒大高校を選びました。“体育会系の文化部”と言われるほど練習はハードで、勉強との両立は正直大変。でも、自分がやりたくてやっていることだと思えば、どちらも苦にはなりません。来年はマネージャーという役職につきますし、後輩のお手本として頑張ろうと思っています。担任の武本先生はいつもやさしくて、クイズ形式のゲームを採り入れた国語の授業もすごく楽しいんです。女同士ですし、お姉さんのような親近感がありますね。
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