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授業について

授業について

バランスよく学び、バランスよく伸ばす。

1年次では全教科をバランスよく学習します。これは、将来の進路選択の際に苦手科目があるから進路をあきらめるという消極的な選択をしてほしくないからです。数学・英語は習熟度別にクラスを編成。それぞれの実力にあった環境で学力向上を目指します。
総合学習では宗教教育や進路指導を実施。自分を見つめながら、じっくりと将来の目標を決めていきます。希望者は長期休暇中に特別講習に参加することができ、早期からの受験対策も充実しています。また、資格取得も奨励しており、漢検、英検、数検合格に向けて積極的にサポートしています。

カリキュラム

基礎課程の特色

自分を発見する進路適性検査

1年次には「START」や「TOPIC」などの様々な進路適性検査を行い、将来に対する可能性を探ります。
自分の隠れた性格や適性を知り、向いている学問や職業を考えることで、今後の学校生活を送る上での指針としています。

応用力・可能性を広げる習熟度別クラス

入学前の学力テストの結果で上位に入った生徒を対象に、「習熟度別クラス」を編成しています。カリキュラムは他のクラスと同じですが、授業の進度を速め、応用領域を増やしていきます。進路は、駒澤大学、他大学を問わず、それぞれの能力や可能性を最大限に伸ばすことを目的にしています。

基礎の定着─小テスト・朝学習

自主的にコツコツ反復学習することが必要な英単語・漢字・古典文法・数学の公式などに関しては、範囲を設け、こまめに小テストを行っていますので、生徒はそれに合わせて学習することでしっかりと基礎学力を養っています。また、その学習の補助となるプリントを作成し、ホームルーム前の10分間、集中して取り組む「朝学習」を実施。静かな空気の中、授業に集中するための準備時間となっています。


STUDENT VOICE

サ「自分がやりたくてやっている」と思えば、部活動と勉強の両立も苦になりません。

中学時代からやっている吹奏楽を高校でも続けたくて、全国でもレベルの高い吹奏楽部がある駒大高校を選びました。“体育会系の文化部”と言われるほど練習はハードで、勉強との両立は正直大変。でも、自分がやりたくてやっていることだと思えば、どちらも苦にはなりません。来年はマネージャーという役職につきますし、後輩のお手本として頑張ろうと思っています。担任の武本先生はいつもやさしくて、クイズ形式のゲームを採り入れた国語の授業もすごく楽しいんです。女同士ですし、お姉さんのような親近感がありますね。


アンケート

  • 大学の付属校だから。
  • 見学に行った時の学校の雰囲気が良かったから。
  • 部活動が盛んで、同時に勉強もしっかりできるから。
  • 中学の先輩の話を聞いて魅力を感じたから。
  • 他校にはない、仏教を学べるから。
  • 駒大だけでなく他大受験にも力を入れているから。
  • 見学会で在校生が明るく挨拶してくれたから。
  • 先生が熱心だと感じたから。
  • いい意味で「普通」で学校らしいところに惹かれたから。
  • 心の教育に興味を持ったから。